テレビのニュースなどで
備蓄について報道されることがありますね。

準備しなくちゃ!と思っても
何をどれくらい準備したらいいか
よくわからない、なんていうことはありませんか?

備蓄しておきたい量は7日分

非常食、何日分用意していますか?

実は、準備しておきたい非常食は
7日分だそうです。

もちろん、家族の人数分。

4人家族なら、
4人×7日分で28食分必要
ということになります。

もちろん、お水も同じです。

段ボールでいうと20箱以上にもなります。

国や自治体をあてにするのは危険!

2011年に発生した
東日本大震災の被災者は40万人以上います。

道路は通行止め。

必要な食料や日用品、消耗品が
届けられませんでした。

さらに大きな地震が発生したら
どうなるでしょうか?

自分や家族の安全は
自分たちで守るしかありません。

マンションの防災備蓄の内容、知っていますか?

マンションによっては、
マンション内で防災備蓄をしているところが
あります。

でも、その内容と量、
しっかり把握していますか?

1日1人乾パン1個とお水1本
というところもあります。

被災時だからこそ、しっかり食事をとったり
水分も補給したいですよね。

日ごろから「少しだけ」多目を心がけよう

ほんの少しだけ。

日ごろから、食品のストックを
多めに持つことをおススメします。

万一の事態が発生しても
普段食べ慣れていない非常食よりも
いつも食べているおやつのを食べると
安心できます。

高い非常食をたくさん買わなくても
冷蔵庫や冷凍庫の食材で
数日間乗り切ることは可能です。

3年、あるいは5年保存可能な
非常食はとても便利です。

でも、それだけに頼るのではなく、
非常時でも「いつものゴハン」が食べられる
工夫をする必要もあるのではないでしょうか。

まとめ

万一の事態を想定して
準備しておきたい非常食について
ご紹介いたしました。

急に20食以上もの
非常食を用意するのは
難しいですよね。

しかし、自分の身を守るのは
自分しかいません。

自分の安全、家族の安全のためにも
非常食の管理について
考えてみてくださいね。

今すぐすべてを
そろえる必要はありません。

少しずつ、生活の中に
取り入れていくとよいですよ。

 

おわりに

最後までご覧いただきありがとうございました。

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