防災用品~エマンジェンシーブランケットは必要?~

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防災用品~エマンジェンシーブランケットは必要?~

んにちは。
整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

エマンジェンシーブランケットについて

ご紹介いたします。

万一の事態を想定し、
日頃から非常袋の準備をしておきたいですね。

 

エマンジェンシーブランケットってなに?

防災用品~エマンジェンシーブランケットは必要?~

聞きなれないモノかもしれませんが
一度は目にしたことがあるのではないかと思います。

極薄素材で作られた
防風・防寒用アルミを蒸着したシート。

災害時や避難時などを想定して
作られています。

メーカーによって、「非常用ブランケット」
「サバイバルシート」等呼び名が違います。

サイズやデザインもメーカによって異なりますが
使い方は同じです。

最近の防災セットには
入っていることが多いので
目にしたことがある人も
多いのではないでしょうか?

 

エマンジェンシーブランケットのメリットは?

広げると大きくなりますが
薄くてたたんでしまえば
非常にコンパクト。

これ1枚で、毛布3枚分の暖かさが
ある、という風に言われています。

安価で取り扱いやすく、
手軽に防寒効果が得られるグッズです。

また、防水効果も期待されています。

 

エマンジェンシーブランケットのデメリットは?

デメリットは、
使用時の音がうるさいこと。

シートとシートがこすれ合う音が
うるさいと感じるかもしれません。

風邪が吹き抜けて寒く感じることも
あるようです。

また、一度広げてしまうと
たたむのが非常に難しいです。

購入時のように
コンパクトにはならないかもしれませんね。

その他、耐久性が弱く、
ひっかけて破いてしまうということもあるようです。

お子さんに使う時は
十分注意が必要です。

温度が高くなりすぎてしまい
汗をかいてしまったり
窒息の恐れもあります。

大人でも、汗をかいたあと
水分が結露し
逆に体温を奪ってしまうことも
あるようです。

 

エマンジェンシーブランケットの使い方は?

 

シートの端をしっかりと閉じ、
身体にまきつけます。

また、床や地面に寝転んだりすると
体温がどんどん奪われてしまいます。

布やタオル、ダンボールなどをはさむと
良いようです。

シート自体に発熱する効果はないので、
体温を逃がさない工夫として
使用するようにしましょう。

 

 

まとめ

エマンジェンシーブランケットは、
非常に大きいシートなので、
防寒対策以外の事にも使用できます。

着替えの時の目隠しなどにも活用できるので
1枚あると便利です。

寒さ対策としては、
応急処置として活用することができそうですので
メリット、デメリットを踏まえて
選択するようにしましょう。

また、軽くて薄くて持ち運びが
便利なため、普段から車や
通勤・通学用のカバンに入れるの人も
多いようです。

 

 

おわりに

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